2020年5月30日土曜日

992カレラ/PCMの各種問題


さて2020年1月に「素」のカレラ(992)が納車されてから、もうだいぶ経過しましたが、相変わらず走行距離は延びません......


今回はADASフル装備にしたため先日往復700KMの長距離(?)ドライブをしてやっとここまでです。

992「素」のカレラがもっとも進化した点


2000KMちょっとで何が語れる訳でもありませんが、ちょっと乗っただけで十分に感じた点は


  1. 8速化したPDKの電光石火のシフトアップダウン
  2. 旋回時の安定性


この2点です。前にも書きましたが超低速域でのギクシャク感はまだ残るものの、スピードをあげていったときのシフトアップと、自動ブリッピングを伴うシフトダウンは、991後期のPDKが比較にならないほど気持ちよく、速いものになったと思います。

また全幅も四駆モデルと同じサイズになったため当然といえば当然ですがカーブでの安定性がものすごくよくなりました。雨の首都高でカーブの途中で継ぎ目を踏んだ時などはものすごくそれを感じます。

相変わらずのPCM


カレラ乗りでこれを気にする人はあまり居ないと思いますが、しかしCASE時代。やっぱりインフォマティクスは気になります。



まずこれ(笑)エンジンをかけてから各種機能が起動するのにかなりの時間を要します。ボクはApple Car Playを使いますが、当然、ACPが立ち上がるまでの時間も長く、場合によっては10分以上かかり、忘れた頃にAPCに繋がるということもしょっちゅうです。同じグループでアウディやフォルクスワーゲンは使い勝手の良いインフォマティクスですから一緒でもいいんですけどね。


また新車で買ってから、自分のネット上のアカウントと連携がうまく行かないことが多々あります。ディーラーでも解決できないため、コールセンターと話をしながら、なんとかかんとか。車に乗ってるときでないと試せないのでさらにストレスです。例えばこの写真。うまく初期のアクティベイトができてないと、このグーグルマークが出ないことがあります。こいつが出ないと、グーグル検索できないので、もう目的地すら設定できません。




とはいえ、走りは991よりも「個人的」にはびっくりするほど良くなったため、PCMはどうでも良いか、と思ったりもします。

なお、991カレラSから992カレラにクラスダウンして乗ってますが十分ですね。Sはタイヤサイズが大きすぎて991の時から違和感あったので、今新車で乗れるカレラでタイヤサイズが一番小さい「素」が一番いいかもしれません。もちろんPCCBを着けるとインチアップしてしまいますので、ブレーキも「素」ですが、それでもブレーキが宇宙一であることは変わりませんね。

ではまた!


2020年2月9日日曜日

992カレラ納車/先ずは駐車場の車止め(タイヤ止め)と全幅問題など速報


久しぶりの投稿になりますが、1ヶ月遅れで「992カレラ」が納車されました。前のエントリーにもありますが、いくつかの理由で僕にとっては「素」のカレラが良いだろうということで今回は先行デリバリーしていた「S」ではなく「素」のカレラを待ちました。本国からの最初の船ということでまだ「素」のカレラは試乗車なども無いはずです。

駐車場の車止め(タイヤ止め)と全幅問題の確認


実は忙しくて納車してから30キロほどしか乗ってません(涙)なので、取り急ぎ、恒例のこの話です。全幅ですが今回から「残念ながら」ボディーは「4系」と同じサイズになりいわゆる「1850mm」を少し超えてきました。カレラもだいぶ大きくなってしまいました。車検証上端数は切り捨てられて「185」表記のため今まで通り「1850mm」の機械式パレットなどに収まるのでまずは安心です。ですが、SUVなどと違って、一番張り出しているところが「タイヤ」ですから、かなりギリギリまで攻めることを余儀なくされます。





写真のパレットはIHIの全幅1850mmの機械式駐車場のパレットですが「余白」は写真の通り2-3cm程度です。だだし、今回からバックカメラがオプションでなくなるため、しっかりと映し出されるので今までよりも多少は気楽になりました。

次に、各種時間貸し駐車場の車止め(タイヤ止め)に下回りが擦るか擦らないか問題です。私の「素」のカレラ(992)は、スポーツエグゾーストをオプションでつけています。したがって、そうでは無い車と少し異なるかもしれませんが、結論から申し上げると、991型のスポーツエズゾースト装着モデル(前に乗っていた型)よりも少しだけ低くなった感じがします。





この写真からわかるように(写真はタイムズさんの時間貸し駐車場です)、四角柱の良くある車止めですとひょっとすると1cm以上2cm未満くらいしかなさそうです。でもとりあえず当たりません。これを試すのはかなり度胸が入りますが、まあ、やらないとどっちにしろいつか剃ってしまうので、今後も他の背の高い車止めをみつけたらご報告します。

では、また!

2019年10月16日水曜日

991-2/911カレラS タイヤの空気圧センサー作動(季節の変わり目)


992「素のカレラ」の納車まで残すと2ヶ月となりました。今の車に名残惜しいのはいつもの通りですが、引き続き、事故なく故障なくいきたいところです。

季節の変わり目


さて、そんなことを考えていたら、いきなり警告灯来ました。久しぶりですね警告灯。左後ろの空気圧リダクションの警告灯です。空気圧警告灯点灯。



「空気を充填」とか、いきなり変な日本語で来たのでヤベっと思った訳ですが、よく見ると「-0.2」(最初は-0.3と警告)です。とは言え、スローパンクチャーの可能性もあるので、すぐそこのガソリンスタンドへ。パンクしてる感じもないので、一旦、前2.5、後3.0のデフォルトまで吸入。


出たあーーー。ぴったし指定通りなのに警告消えず。ディーラーのセールスと話て一日寝かせて熟成させることに。翌朝全く変わらず警告消えず。圧も減ってないし目視でも問題ないため、そのまま、往復約1時間のドライブへ。

マイナスした分だけ入らないと消えないという仕様


ドライブ中、内圧が上がっていきますよね?で、3.2まで上がったところで警告消えました。後でポルシェセンターに確認すると、マイナスした分だけ戻らないと消えないんです、と。どんな仕様だ、それ。

理由は季節の変わり目か


台風の後の雨で急に寒くなった秋の日の出来事でした。かつ雨だったため「足元」はもっと寒かったはずで、「急に」内圧が下がったんだと思います。でも結局、内圧は内圧で、ドライ路面を走っていればあったまり膨張するわけで、その変化をセンサーが読み解けなかったと理解するのが正しそうです。

解決策


したがって、解決策は、マイナスした分だけ、一旦空気を入れてみる、というのが対応かもしれません。一応、ポルシェセンターには言われましたが、もし同じことが起こっても一旦はポルシェセンターへご確認ください。

では、また!

2019年9月28日土曜日

992-911 カレラ 「992型911」を発注しました(スペック報告)


相変わらずPCMがヘボヘボでAppleCarPalyが使えたり使えなかったりが続いていますが、PCMのアップデートを以ってしてもなかなか解消されないまま、そろそろ次の型への乗り継ぎの時期が来てしまうようです。

992型911は「素」のカレラで


996から今の991まで水冷ポルシェを3台乗り継いで来ましたが、そのグレードは、それぞれ、カレラ、カレラS、カレラSでした。そして今回4台目となる992型はいわゆる「素」のカレラにしました。



「素」のカレラを選んだ理由


多くの評論家がカレラは「素」のカレラに限ると言っているわけですが、私が今回、素のカレラを選んだ理由は下記の通りです。


  1. 「素」のカレラと「S」の差額(約300万円)が下取りで全く評価されない
  2. 小さいサイズのホイールを選びたかった
  3. そもそも「S」の450PSなんていうパワーをどうやって一般道で使うのか
  4. 中年になりあまりスピードを出さなくなった

担保価値について


同じ年式、同じ倉庫距離での下取り価格の比較表を入手してみたところ「素」と「S」の新車時の差額の約300万円はほぼ「ゼロ」の評価であることを改めて確認しました。色などの要素を加味すると場合によっては「素」の方が良い評価の場合もあります。これは乗り継いでる方ならお分かりの通りで別にディーラーも隠してる訳ではなく「そう言う市場の評価」なんですね。となると予算に余裕がある訳ではないし、精神衛生上「素」で行こう、と言う判断にしました。また加えて言うと、今乗っているカレラSはレザーパッケージやらなんやらオプションを付けてましたが、当然、これらも評価は「ゼロ」ですから「素」を最低限のオプションで「素」で乗ることにしました。同じ意味で色ももっとも評価が高い「白」または「黒」にすべく、かつて「黒」に乗っていたので、今回は「白」を選んでいます。




ホイールのデカさが気になった


今の991型カレラSは前後が20インチタイヤになっています。乗ってみるとタイヤの大きさが凄く気になってしまい、途中で19インチにダウンサイズしようと思ったくらいです。ですから992型では設定上ミニマムのホイールで行こうと決めてまして、となると、自ずと「素」にしか設定のないホイールとなりました。ちなみに、それでも前が19インチで後ろが20インチです。「S」になると21インチになります。本当はオプションで「セラミックカーボンブレーキ」を試そうかなと思っていましたが、結局大型のブレーキを入れるとタイヤを大きくする必要があるため断念です。断念と言うか、それでもポルシェのブレーキは「踏むのが楽しい」ほど効くので十分です。

中年と老眼とハイパワー


「S」を選ぶ理由の多くはエンジン出力だと思います。しかしこれも現行の991後期から同じ3Lエンジンにターボ過給ですから設定の違いのレベルと考えています。もし「素」がターボで「S」が自然吸気とかだったら迷わず「S」ですが今の状況では差額を支払って「S」にするインセンティブが個人的にはありません。また、中年になり、そんなに飛ばさなくなりました。「素」と「S」の出力の差を楽しむと言うことは事実上ないのでであれば「素」が良いですね。



納車

さて、仕様を確定し今回は「S」に対してだいぶ後発になった「素」のカレラの仕様を決定し、予約金(車両総額の約10%)を支払い発注しました。素のカレラの一発目の船は12月です。納車までおおよそ3ヶ月です。現在の距離が1.7万キロ。セールスからは「2万キロにならないようにお願いします」と言われています。「もっと沢山乗ってやれよ」と自分でも思う訳ですが2台運用していることと、やはり、都市生活者は乗るタイミングも距離も少ないですね。あ、それと、またでかくなっちゃいましたね。残念です。全て4系と同じサイズで1850mmを少し超えてきました。次のフルモデルチェンジからは駐車場問題も出てきてしまいます。大きくなったのがとにかく残念でした。

最終金額


全てのオプションを入れた最終的な金額は「17,420,000円」です。時代と言うこともあり今回はACCやステアリングアシストも入れました。関越をずーっと走ることもあるため、かつ、電動パワステになってしまってますので。なお、ローンの負担は現在乗ってる「カレラS」よりだいぶ楽になりましたね。総額が違うのでそりゃそうですよね。

仕様は下記の通りです。仕様書からコピペなのでご参考まで:


911 Carrera 8速ポルシェドッペルクップルング (PDK)エンジン
エンジンレイアウトリアエンジン気筒数 6
燃料グレード 98
ボア 91.0 mm
ストローク 76.4 mm
排気量 2,981 cm.出力(kW)
283 kW出力(hp) 385 PS(最大出力発生回転数 6,500 r/min)
最大トルク 450 Nm(発生回転数 1,950 - 5,000 r/min)

トランスミッション
レイアウトリアホイールドライブ AT 8速PDK

燃料消費率
市街地走行 11.2 l/100 km
高速道路 7.7 l/100 km
総合 9.0 l/100 km
二酸化炭素排出量 206 g/km
市街地走行 8.9 km/l高速道路 13.0 km/l
総合 11.1 km/l二酸化炭素排出量 206 g/km

シャシー
フロントアクスルアンチロールバー付きマクファーソンストラット
リアアクスルアンチロールバー付きマルチリンク式サスペンション
ステアリング電動機械式パワーステアリング(可変ステアリングレシオおよびステアリングパルス入力を採用)
ブレーキフロント及びリア:4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(ブラック塗装)、ブレーキディスク:直径330mm
車両安定装置 PSM

フロントホイール 8,5JX19 ET52
フロントタイヤ 235/40 ZR 19
リアホイール 11,5JX20 ET67
リアタイヤ 295/35 ZR 20

全長  4,519 mm 
車幅  1,852 mm 
車幅  2,024 mm 
全高  1,298 mm  
Cd値  0.29 cW 
ホイールベース  2,450 mm 
フロントトレッド  1,591 mm 
リアトレッド  1,557 mm 
空車重量(DIN)  1,505 kg 
空車重量(EU)  1,580 kg 
許容総重量  1,960 kg 
最大積載量  455 kg 

容量 
ラゲッジコンパートメント容積  132 l 
燃料タンク  64 l 

性能 
最高速度 293 km/h 
0 - 100 km/h加速 4.2 秒
0 - 100 km/h加速 (スポーツクロノパッケージ 4.0 秒装着時)
0 - 160 km/h加速 9.3 秒フレキシビリティ(80-120km/h) 2.6 秒

エンジン
水平対向6気筒
排気量:3l
アルミニウム製エンジンブロック、シリンダーヘッド . 4バルブ技術 .水冷、サーモマネージメント . 2つのターボチャージャー、2つのチャージエアクーラー .ダイレクトフューエルインジェクション 
VarioCam Plus
ドライサンプ潤滑
三元触媒
デュアルチューブエキゾースト 
SPORTボタン

トランスミッション
8速ポルシェドッペルクップルング 
ドライブオフアシスト機能(HOLD)
リアホイールドライブ 
オートスタート/ ストップ機能

シャシー
マクファーソンストラット式アクスル(フロント)
マルチリンク式リアアクスル(リア)
電動機械式パワーステアリング(可変ステアリングレシオおよびステアリングパルス入力を採用) 
ポルシェスタビリティマネジメントシステム(PSM)
ABS(拡張ブレーキ機能を備えたを含む) 
ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)

ホイール
19-/20インチ Carreraホイール . 8,5JX19 ET52、フロントタイヤ:235/40 ZR19 . 11,5JX20 ET67、リアタイヤ:295/35 ZR20 
タイヤプレッシャーモニタリングシステム(TPM)
タイヤリペアキット

ブレーキ
対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックキャリパー(フロント及びリア)
クロスドリル加工ベンチレーテッドブレーキディスク、半径:330mm(フロント及びリア)
ブラックブレーキキャリパー
エレクトリックパーキングブレーキ

2+2シータークーペ
フロントの左右のエアインテークに可変式クーリングフラップおよびエアブレード 
アルミニウム、スチールコンポジット軽量構造 
自動リアスポイラー 
サイドスカートトリムブラック 
リトラクタブルドアハンドル 
リアモデル名ライトシルバー仕上げ 
リアライトストリップに統合されたPORSCHEロゴ .ウィンドートリムブラック .リアリッドグリルスラットハイグロスブラック仕上げ

ライティング
4灯式デイタイムランニングライト搭載LEDヘッドライト 
LEDフロントライト、ポジションライト、ターンシグナル .リアライトストリップ、パーキングライト、リバーシングライト .オートライト機能、ウェルカムホームライト機能を含む 
立体的なLEDリアライト、リアグリルに統合されたブレーキライト .電動調節、電動格納エクステリアミラー、ヒータ機能つき

エアコンディショニング
2ゾーンオートエアコン(運転席/助手席個別温度設定可能)、エアクオリティーセンサー 
活性炭入りエアフィルター(微粒子/花粉フィルター)
グリーンティンテッド断熱ガラス パワーウィンドー(ワンタッチ機能、ドアシール機能を含む)
リアウィンドーヒーター

セーフティ、セキュリティー
フロントエアバッグ(運転席、助手席) 
ポルシェサイドインパクトプロテクションシステム(POSIP)及び胸部、頭部エアバッグ 
助手席ISOFIX用取り付け点 
エンジンイモビライザー、セントラルロックキー、車両盗難防止車内超音波センサー
ポルシェWETモード
ブレーキウォーニング、ブレーキアシスト
パークアシスト(フロント及びリア)、サラウンドビューカメラつき
クルーズコントロール


コンフォート機能及びアシスタンスシステム
.ポルシェコネクトプラス、Apple CarPlay、LTE通信モジュール、ワイヤレスインターネットアクセス、オンラインナビゲーション、ポルシェカーコネクト、Carfinder、リモートアクセス 
サウンドパッケージプラス

インストゥルメント
センターアナログレブカウンター、左右の2つの7インチ液体ディスプレー 
10.9インチ型ポルシェコミュニケーションマネージャー
レブカウンターにギアディスプレー
スポーツシート、電動調節バック及びシート高、手動調節前後位置 .サイドボルスター、ヘッドレストエンボスレザー仕上げ 
折りたたみ可能リアシート 
スムーズレザー仕上げマルチファンクションスポーツステアリングホイール、シフトパドルつき 
ステアリングホイール、ドアハンドル、ドアパネルアームレスト、センターストレージコンパートメントリッドスムーズレザー 
インテリアトリムパッケージ、ディアマールダークシルバー仕上げ 
ルーフライニング、A/B/Cピラーテキスタイルトリム .モデルロゴ入りドアシルガード 
助手席12V電源ソケット 
フロアマット

ラゲッジコンパートメント
フロントラゲッジコンパートメント
ドアストレージコンパートメント 
カップホルダー(助手席、センターコンソール)

カラー
標準エクステリアカラー(ソリッド):ホワイト
標準インテリアカラー:ブラック

その他
エクステリアカラー 0Qホワイト 0 円
インテリアカラー AEスタンダードインテリアブラック 0 円
パッケージオプショ V18 RHD仕様 0 円
ンエクステリア ABVペイントモデル名、ハイグロスブラック 31,000 円 
Porsche Exclusive Manufaktur
トランスミッション G1F 8速ポルシェドッペルクップルング(PDK) 0 円 / シャーシー 0P9スポーツエグゾーストシステム、ハイグ 426,000 円ロスブラックテールパイプを含む 
Porsche Exclusive Manufaktur 
8LHスポーツクロノパッケージモードスイッ 381,000 円
チを含むホイール 46H 19インチ/ 20インチ Carreraホイール 0 円
ライト 8IS LEDヘッドライト、PDLS Plusを含む 162,000 円
コンフォート機能及 P62レーンキープアシスト 96,000 円
アシスタンスシステム 8T3アダプティブクルーズコントロール 278,000 円 
7Y1レーンチェンジアシスト 135,000 円
インテリア Q5Aスポーツシート 0 円 
QE1ストレージパッケージ 0 円 
VN0スポーツクロノパッケージストップウォ 57,000 円
ッチダイアルガーズレッド仕上げ 
Porsche Exclusive Manufaktur 
8PAスピードメーターダイルガーズレッド 57,000 円 
Porsche Exclusive Manufaktur 
2FS GTスポーツステアリングホイール、レザ 45,000 円
ー仕上げレザーインテリア 6E2ポルシェクレストエンボスアームレス 37,000 円
ト(センターコンソール) 
Porsche Exclusive Manufaktur 
3J7ポルシェクレストエンボスヘッドレス 37,000 円ト 
Porsche Exclusive Manufaktur 

2019年6月3日月曜日

991 991-2 カレラS 初回車検ご報告


久しぶりの投稿になってしまってすみません。早いもので最初の車検となりました。これまで不調はゼロ。異音だとか不調とも言えないマイナーな不調はありましたが事実上のノートラブルです。

これも以前書いたかも知れませんが、996 - 997 -991と乗り継いでますが、実は1回も大きなトラブルがありません。平行してメルセデスのSUVにも乗ってるのですがこちらは結構トラブル多いんですね。

従って、オイル交換と長く乗ればタイヤ交換くらいでして、実は水冷カレラは維持費がとっても安いのかも知れません。

という訳で初回車検の明細書を添付しておきます。


まあ3年で1.3万キロしか乗ってないのでアレですが。ディーラーには「超最低限で」とお願いしました。というかセールスから「最低限でいいですよね」と。

諸費用別で15万円ですね。民間ファクトリーでやればもっと安いと思いますが、でも結局、次に乗り継ぐことを考えると全てディーラーで済ませておいた方が出口であーだこーだにならなそうなのでこのくらいかなと。

故障と言えば、1点だけ。ウォーターポンプから冷却水漏れでポンプ交換(新車保証)だけでした。

あと、これも以前書きましたが、オイル交換は1.8万キロまで大丈夫とディーラーが言うんですよね。ホントかよと。でもなんとなく気持ち悪いし、991になってからは、回すとそれなりに減るので私は1年に1回交換してました。でもですよ、ポルシェ経験のあるオートバックスで総額1.8万円くらい(笑)ディーラーだと5-6万円です。

何が言いたいかと言うとポルシェは壊れないですねと。過去に3万キロ台の中古にも乗りましたがそこから6万キロまでこれまたノートラブルでしたから。ちゃんとしてます。

さて、巷では、992が発表されましたね。カレラS系から。これまでカレラとカレラSを両方乗ってきましたが、日本の道路環境でカレラS系はオーバースペックかもしれません。300万円くらいSが高いのですが、リセールでは当然300万円の差は無いですし、992からはカレラでも400馬力に乗ってきそうなので、カレラを待つこととします。ベースの値段が高くなってますから、簡単では無いですが、Sから素のカレラにした分、カーボンセラミックブレーキとか狙ってみるのもいいかもしれません。カーボンセラミックはリセールで評価されますし。

では、また!

2018年11月1日木曜日

911 カレラS 991-2 オイルレベルとエンジン異音について


ポルシェセンターでオイルを入れ換えるとだいたい5から6万年くらいでしょうか。オートバックスで換えると2万円。倍以上というのは看過出来ないですよね。中立的な立場で考えるとポルシェセンターは高いけどオートバックスは安いと言う感じでしょうかね。当たり前か笑

町の車屋さんは、オートバックス値段に「勘弁してよ」って言うのが反応ですから、やはり規模の論理で安すぎるんでしょうね。

異音


カレラの水平対向エンジンは、996、997時代から、「カタカタ」「パタパタ」鳴りがちなんですね。故障じゃなくって、オイルでなんとかなるよ、って事らしいのですが、オイル交換で解決しないことが多いです。今の991になっても起こります。

オイルレベル


で、この前、特に、車内のコンピュータで見るオイルレベルゲージで、許容範囲の下側に近いと、音がうるさいことに気づきました。そこで、下記のところまでオイルを追加で入れてみました。


結構、上側まで攻めてみました。この前の状態の写真を撮り忘れてしまって申し訳ないのですが、ミニマムサインの上、2-3ミリのところでした。

異音が完全に消える


どうでしょう。完全に異音が消えました。その後、走りながらコンピュータで、圧力や温度、量も監視しましたが、問題なく、コンピュータのオイルレベルもこの量で落ち着きました。とても快適です。

色々聞いて見ると


同じ指摘をしているカレラ乗りに聞いてみると、まさにその通りだ、という話を結構聞きました。ある友人は、「Kure」で対応してる、って言うんで、見せてもらったら。


まさかのこれ笑
400mlで1本の実勢価格は700円台ですよ。


今回、追加したオイルは800mlですから、これ2本ですね。安い。ただ、自己責任でお願いしますね。色々情報集めると、結構安く維持できますね。

次回からオートバックスでオイル交換する時は、ゲージの上気味で、の一言を言えば良さそうです。ただ、なぜ、少ないと異音がして、多いと異音が無くなるのか。また、異音が無くなることは良いことなのか、について確認出来ていません。ご存知のかた、教えてください。

それでは、また!

2018年10月19日金曜日

911 カレラS 991-2 の相棒 G350d の話


という訳で、991とは全く関係がありませんが、相棒のG350dについてちょっと触ったのでご報告。

テールランプのLED化

世の中40年振りのフルモデルチェンジだということで大騒ぎですが、まぁ、当然ですが、大きくなっちゃいましたね。そんな事もあって、そして、当面ディーゼルはラインナップされないという事もあってか、日本は当分、前モデルを併売だそうです。要は、このG350
dが売れに売れちゃってるみたいです。もう、六本木ヒルズのP2とか行くと、横3台、G350dだったりする訳で笑

だからという訳じゃ無いですが、ちょっとした差別化をしました。鉄板のテールランプのLED化です。アフターパーツは沢山出てますから、選ぶのも楽しいと多います。



これ、スモール点灯時です。何かオバQみたいですよね笑
モノはM's InternationalのLEDのチューブ型です。因みに、取り外しと取り付けは簡単ですのでご安心を。プラスドライバーだけでできます。こりゃ、国が国なら、テールランプの盗難は後を絶たないでしょうね。


はい。ネジを2本抜いて外します。ここまで約30秒ですね。順調です。



古い感じですねー笑
今時、こんなコンビネーションランプあるでしょうか笑でもこれがゲレンデですね。その良さを殺してLEDを付けていきます。

ここで、問題発生。何と、あまりに脱着が簡単過ぎるからか説明書が無いんです。つまりどの配線がウインカーでスモールでブレーキでが分からない。でもね、大丈夫です。まぁ、そのままだろ、って事で、抜いた順番につけて行くと、一発でOK。


消灯時はブラックですから、悪い感じがしますね。まぁ、結局オバQなんですけど。そして、スモールはこれ。


明るいですね。やっぱりLEDは明るい。


ちょっと見にくいですが、ウインカーは真ん中。真ん中のウインカーは残念ながら流れません。後日、前を走っているゲレンデの真ん中のウィンカーが流れているのを見て、ちょっと悔しかったですが、そういうバージョンもあるのかもしれませんね。沢山あるので探して見てください。

で、問題は、ウィンカー点滅時のブレーキランプが着かない事。おいおいこれいいのか?まぁ、でも、一応、リアウィンドーのところに補助ランプがあるので大丈夫だと思いますが、特に、ハザードを点けての減速だと、多分、本当に補助ランプしかブレーキランプは付かないと思うので気をつけてください。


最後、動画を載せておきます。これで、4万円弱。工賃はかからないので、まぁどうでしょうね。なんか、無駄かもしれませんね笑

という訳で、911と全く関係ないですが、ご参考まで。
ではまた!

2018年9月2日日曜日

991-2 カレラS PCMアップデート 2018


そしてこの間、だいぶヘボかったPCMもアップデートされましたので簡単に報告しておきます。

アプリのアップデート


まずアプリがアップデートしました。アプリのUIもだいぶ改善され何となく何をやれば良いか分かるようになりましたね。しかしこの辺は圧倒的にアメリカの車の方が上手です。仕方ありませんが。


新アプリを起動したデフォルトの画面はコレ。ってか、コレどこなん...なんかイギリスっぽいけど。まあ右下の「現在地」マークを押せば否応なく現在地に戻されますが。


次に、一番使うナビゲーション機能のUIは非常に簡単になりました。Googleに依存してますので普段通りという感じで下部にある「お気に入りに追加」を押下しておけば車に乗った際にはPCMの車側のアプリに登録されていますのでとても便利ですね。

車側のアプリへの反映スピードの問題


以前のバージョンの大きな問題としてスマホアプリ側で場所を登録した後に、車でPCMに繋いでからの場所の反映にかなりの時間を要し、また、どんなトリガーで反映されるかわからなかったのですが(たぶんバグ)、今回は車側のアプリはエンジン始動と同時に立ち上がり、検索と登録データもすぐに反映されているので問題は解決したようですね。

デフォルトの新アプリ


今回のアップデートでデフォルトのアプリも増えた様です。



「Radio.net」は、世界中のラジオをインターネット経由で聞けるアプリの様です。まだ試していませんが。それと見覚えのあるロゴが...と思ったら「Amazon Music」です。これはこれで助かりますね。ただサインイン辺りにまた問題があって上手くいきませんでした。また後日やって報告します。

Apple CarPlay


蛇足ですが、CarPlayの方は相変わらず音声アプリ以外は載ってきませんね。ちょっと今度エンジニアを使って抜け道ないかいろいろ調べてみますが。本当は車側は単なる「タッチディスプレー」にしてもらって、そこにスマホをミラーリングできればそれで十分なんですけどね。


音声系っていうのはこういう事です↑ただし、Zoomを日頃の仕事で使っている身としてはZoomが載ってくれて助かりました。画面共有とかがどうなるかまだ触ってませんが、でも結局、スマホ側には映るので、どう考えれば良いかUXがまだ整理できていませんね。

PCMのアプリの機能や完成度をみていると、なんでドイツ人はカレラみたいに完璧なメカを作れるのにソフトになるとぜんぜんダメなんだろうと不思議になります。日本人も人のことは言えないのですが。UI/UXについて、もうちょっと頑張って欲しいです。

では、また!

991-2 カレラS 適正空気圧


大変ご無沙汰してしまいました。さて、その間、やっと1万キロを超えました。1年5千キロペースですね。相棒のG350dは長野を連れまわしているため1年半でとっくに1万6千キロを超えてます。それでも若いころに比べれば乗らなくなりました。

コーションで気づく


先日、急にエアーのコーションが出ましてコンピュータ曰く「フロント左が-0.3barだ」と。1週間くらい放っておいてエンジンをかけて直ぐでした。写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ちょっと走って戻ったところがコレ。


...確かに少ない。ずっと放っておいて気にしなかったのがいけないですね。センサーが付いてることをいいことに確認を怠っていました。じゃ、適正な空気圧はどれくらいだ?と思う訳です。ディーラーのセールス氏に確認したところ、

適正空気圧


一人乗車の場合は、前2.2bar/後2.6barで、複数名乗車または150km/h以上の走行をする場合は、それぞれ0.1barずつ上げてください、

とのことでした。997の後期型に乗っている時代はもうちょっとエアを入れていた気がしましたが、忘れました。ということで、ほとんど一人で乗ってますが、複数人乗車もしますので、この通り。


ガススタのコンプレッサーが正しいかポルシェのコンピューターが正しいかは微妙なところですが、今は、コンピューターに管理されてるわけですから、アクセサリーオンでこの表示を見ながらぴったりにするようにしています。ただ、この時は冷えているときだったので、この後に首都高を20分運転すると、下記の通りです。+0.1barですね。


で、当たり前ですが、これだけエア圧が違うと乗り心地はぜんぜん変わりました。もちろん、バンピーになってしまいますが、高速になったときの不審な動きとか、高速でのカーブでの頼りなささが一切なくなって回復しました。当たり前ですがエアーは大切ですね。すみません。

空気圧は命に関わりますし、RRのカレラにとってはさらに重要です。皆さんもコマ目に確認してください。

では、また!

2017年11月25日土曜日

991-2 カレラS スマホの搭載位置と謎のエラーメッセージ


だいぶご無沙汰してしまいました。加えて、この間あまり距離も伸びず、次の春で2年目突入となるのにオドメーターは7千キロ手前です・・・。

スマホの搭載位置


PCMがAppleCarPlay搭載となったところでCarPlayに対応しているアプリが少なすぎてiPhoneをグローブボックスなどに仕舞ってドライブという訳にもいかず加えて完全にカニバってる感じなんですが、PCMアプリがだいぶ良くなったため、さらにスマホを充電しながらポルシェWiFiに繋いでどこかに配置したいとなるわけです。


で、となると、この赤で囲ったあたりがベストな訳です。取付方法としてはいろいろありますが、レザーパッケージのオプションに70万円くらい支払っちゃったため、両面テープとか、強く挟むとか、穴をあけるとか無理だなー、と。となると、エアコンのルーバーをうまく使うしかないですね。


はい。ここベストです。実はここに来るまで2個ほどアタッチメントを無駄にしました。モロにルーバーを使うとPCMの画面が見えなくなっちゃうんですね。それでこのアタッチメントをamazonで購入。三度目の正直。
http://amzn.to/2A6kd1a

ポイントは下記です。これ重要。


  1. ルーバーの一番上の羽を利用する
  2. 一番上の羽の一番右端に押し付けながら差し込む(つまり最も右上)
  3. ホルダーの向きは目一杯上向き+できる範囲で運転席向き



横から見るとこんな感じです。お蔭様でとても安定して剛性感も高く苦労したかいがありました。ぜひやってみくださいね。

謎のエラーメッセージ


で、この件ですが、下記の通り。検索対応のため一応文言を書き起こします。

「リアルタイム交通情報のPorshce Connectのご利用期限があと1で切れます。www.poersche.com/connect-storeでそれを拡張。」


ツッコミどころ満載なワケですが、ちょっとツッコミどころをまとめてみます。


  1. リアルタイム交通情報って何?
  2. 「1」の単位が無い
  3. URLのウェブを探すもアクセスできず


調べるのも面倒なのでディーラーへ写真添付でメールを。担当からコールバックあり「すみません、はじめてみました」と。これいつものこと。その後、ポルシェコネクトのコールセンターから連絡が入り

「ドイツ本国のシステムがダウンしているので週明けに折り返します」

と。なんでも、このままだとSIMカードの通信(LTE)が使えなくなるとのこと。確かに前にも書きましたが、ポルシェのSIMカードのキャリアはソフトバンクだったはずですが、なぜかドイツ本国が関係しているとのこと(謎。で、この時点で「1」の単位を聞くと「日」だと。おい、止まるじゃないか。最初の約束では最初の3年はポルシェが通信費を持ってくれるはずだったので話違うねといことです。

最終的にディーラー曰く、システムの問題で、契約は上述の通りとのことでした。

まぁ、いろいろあります。

では、また!



(後日談)

で、翌日、またLTE経由でインターネットに繋がるようになり、スマホアプリ「PCM Connect」も車載PCMに繋がるようになったので放っておこうかと思ったのですが、理ディーラーのセールス氏が「PCMのアップデート必須」とのことで仕方ないので入庫でアップデートしました。2日間。車が戻ってきて、再度、「ポルシェポータル」からログインし最新版のソフトウェアをアクティベートして完了。これで10種類のサービスを2020年12月まで利用できるようです。

で、その10種類がこれ。


うーん、とても微妙。これと言って新しい機能もなく。ポルシェ・コンシェルジュ(コールセンター)は別途料金だそうです。どうやら、このウェブサイトからクレジットカードでサービスを追加できるようです。

ご報告まで。

2017年8月28日月曜日

PCM(Porsche Connect Management)アプリがやっと稼働


ご無沙汰しております。文字の方はだいぶご無沙汰してしまっておりました。やはり発信側もYoutubeの方が圧倒的に楽ですよね。ただ、読む方はブログの方が楽なんですよね。なかなかうまくいかないものです。

さて、表題の通り、もう何月か忘れましたが、PCMアプリが日本でも稼働はじめました。ディーラー担当者より連絡あり、インビテーションメールが来まして、そこで諸情報を登録するとスタートです。

詳細は下記をご覧ください。要するにポルシェとしてはコンシェルジュサービスに持ち込みたい訳ですね。年間43,900円だそうです。レクサスは最初の3年かそれくらいは無料です。スマホの時代に有料でこれに契約する人は居るのでしょうかね?
https://connect-store.porsche.com/jp/ja/

Apple CarPlayとの位置づけが微妙


僕のPCMはCarPlayを積んでますが、これは以前にもレポートした通り、かなり微妙なんですよね。単なるiPhoneのミラーリングの方が便利です。LINEとかFacebookとか一番使いたいアプリはCarPlayにはない訳です(これは安全上の理由でしょう)。

唯一便利な機能が、iPhoneのSafariで検索した目的地をワンクリックでApple Mapに転送して表示、ナビゲーションしてくれることですかね。しかし、このナビゲーション中にLINEを見たりすると、いちいちCarPlayが一時停止になるので、一体、なんなんだと・・・。

また、PCMのMapは以前ポストした通り標準でGoogleです。僕の気持ちとしては、たぶん多くの人がそうであるように、Chromeで検索したらPCMデフォルトのMap(Google)を起動してくれ、ということかと。

で、PCMアプリはそれを可能にしてくれるんですね。もうそうなると、CarPlayの存在価値がなくなっちゃうんで、一体、なんだったんだと(笑)たぶん「IT前提経営*」の提唱者の批判の的になるでしょうね。考えるに、自動運転(運転支援機構)とセットでCarPlayアプリの自主規制も緩くしていけば良くなると思うんですが、ここは今後に期待しましょう。

PCMアプリのデフォルトでできること


といえば、下記のキャプチャの通りです。


「オンライン検索」はGoogleでの検索ですね。要するにここで行先を検索してワンクリックでPCMのデフォルトのGoogleマップベースのナビが起動するわけです。これが一番みなさんがやりたいことで、やっと実現した訳ですね。

「連絡先」は携帯の連絡先ですね。これも結局、CarPlayとカニバっちゃうんですね。どう整理すれば良いかなーと。

「カレンダー」はiPhoneのネイティブカレンダーからそのままデータをもってきます。スマホが手元にあるのにこれを使うか疑問ですが。使わないな。

「画像」なんていうのは、もっと使わないですよね。したがって「オンライン検索」しか使いませんね、たぶん。


フッターのメニューにあるAppsを選ぶとこんな感じです。要するに「位置検索」と「カレンダー」が使えると。よって「位置検索」だけです、使うのは。

今後に期待すること


これはCarPlayと違ってPCMはポルシェユーザーしか使いませんよね。だからそのユーザー向けのアプリを出して欲しいなと思いました。本国のウェブサイトでは見かけるのですが、例えば、サーキット用のデーターロガーとか(もちろんそれをリアルタイムでSNSにシェアできる)Gフォース計のSNS連携とか。

結局は、車屋とIT屋がしっかりと協業してもらわないと、ユーザーは困るわけで、そこをしっかりと「IT前提経営*」してもらいないなと思うわけです。

では、また!

*「IT前提経営」
情報社会学者の高柳寛樹氏が提唱した概念。企業活動にITが必須になった時代において顧客であるデジタルネイティブを満足させる経営ができるかどうかということを経営視点で考える概念。

2017年6月29日木曜日

(レストア)930T 買っちゃいました!


という訳で、新しいプロジェクトはじめますよ!レストアです!今回は車好き2名とプロ1名に某有名ガレージの協力を得てやっちまいます。

目的はリセール


イギリスの番組にはありがちですが、良いベース車を獲得して、良い腕の人たちがレストアをして、そして高く売り抜ける、というのが基本的な目的です

が、しかし、


車好き、ポルシェ好きとしては、思いっきり運転してみたいですよねー。という訳で、レストアができて、慣らしをしながら仕上げるところまでやります。そして報告します。

そして、ベース車はこちら。


はい。空冷です。930Tです。水冷時代のオーナーとしては憧れますね。取得価格が公開できないので、ちょっとアレなんですが。もやーっとお伝えしてきますね。

とりあえず、今回はここまで。細かいオタクなところまで報告しますのでお楽しみに。

それでは、また!


2017年6月11日日曜日

991-2 カレラS 駐車場車止レポート追加


さて、今回の「車止めレポート」は三鷹駅近くのある駐車場です。たぶん、これまでで一番背の高い車止めの感じがしましたが、あいにく、定規を持ち合わせていなくて測れていません。


これは手ごわそうですよね。
確認ですが、991-2のカレラSはPASMが標準装備ですからベースより(標準だからベースはないけど)数センチ低くなっています。前に乗っていた997後期型もPASM装着車だったのですが、この高さで一度、マフラーの取り回しパイプを擦った経験があります。
けど、ここは勇気を振り絞ってやっちゃいましょう。


押し込んでみましたよ!
危なっかしい写真ですねー。奥に見えるたぶんこれもマフラーの取り回し関連ですが、擦っている感じすらします。


後ろに回ってよーく見ると・・・
ギリセーーーフ!
しかし確実に10mmは無いです。たぶん5mm弱かも。写真では撮影できないほどの隙間しかありませんでした。ただ、ガソリンは満タン状態ですから、この高さもOKなんでしょう。

さて、次の強敵車止めが現れたらまた報告しますね。

では!


2017年5月19日金曜日

991-2 カレラS リコール対応内容(兼1年点検)


リコールがありまして、対応しました。内容は下記の通りです。


  • 燃料配管取り付けボルトを対策品に交換
  • クーラントリザーバータンク交換


そういえば、前にポストしましたがクーラントは一度漏れて入庫しました。かなり前ですが。関係してるのかもしれませんね。

下記はリコールではないですが、PCMがいろいろ不具合があり、同じタイミングでupdateしたので更新です。


  • PCMナビゲーションシステム更新
  • DMEコントロールユニット再プログラム


PCMは相当いろいろ問題ありそうですね。ディーラーも困ってました。こちらは改めて改善点などを報告します。

併せて、1年点検だったんですが、特に何もなく。距離も5千キロしか乗っていないためオイル交換も無し。まだ、ファクトリーオイルですが、大丈夫なのかな(笑)。ディーラー的には1万キロくらいですかねとのこと。そんなもんか。

では、また!

2017年5月18日木曜日

991-2 カレラS と 718 ボクスター の乗り比べやりました


さて、4気筒過給エンジンに「ライトサイジング」され、「718」の冠を被ったボクスターとケイマンですが、やっと1週間程度乗り倒せました。

911と718は似て非なるものだし比較するものではないですが、しかし、いちユーザーからすると、「ひょっとしたらボクスターで十分かもしれない」という意見もありますよね。

なので、今回は、991-2 カレラS オーナーの立場から、718はどうなのかという観点で乗ってみました。

下記、ボイスメモをお聞きください。



まぁ、結論から言うと、両方欲しい、ですよね(笑
再認識したのは、ポルシェの場合は、値段が高ければ良い、というものでは無いということですね。

値段の差は、グレードの差、ではなく、種類の差、と考えるのが正しいですね。つまり、腐るほどお金があっても、718ボクスターのベースグレードが欲しい!という事も十分に考えられるということです。

では、また!

2017年5月2日火曜日

(番外)車のローンについての私見/高級車はローンで買うべし!


この件については、いろいろな人から質問を受けます。企業経営者でもいがいと合理的に利用していないのでサッとまとめますね。あくまでも私見ですのであしからず。

お金持ちは不要


そもそも有り余るだけのお金がある方にとっては、ローンは不要ですよね。これは基本です。わざわざ手数料を支払ってまで分割にする必要はないですから、そういう方は現金一括で買って頂くのがベストです。これは当たり前(笑)。まぁ、けど、余力限界まで全力投資をしたい方はC/Fを良くするためにローンを使う可能性はありますが・・・。

前提として超低金利時代


「ゼロ金利」時代ですから、車のローン(オートローン)に限らず、クレジットのある方はどんどん借金をしてそれをもとでに前向きな投資をするのが良いと思っています。借金についてネガティブな印象を持っているのは日本人の特徴ですが、銀行が貸す範囲であれば、それは勲章ですから、目途をしっかりもって借りるべきです。高利貸しは問題外ですが。

車のローン金利


現在、車のローン金利はだいたい1~4%くらいだと思います。輸入車は比較的安く2~3%が妥当な範囲という印象ですね。バカみたいに高いのがトヨタリースの4.3%です。レクサスを売却コミット型で残価設定するとだいたいこれくらい。トヨタは儲けてますねー。

担保と残価設定


低金利時代ということも相まって、残価設定ローンが一般化しました。最終支払い分を大きく残し車両の売却で相殺するやり方です。一部メーカーなどでは「残クレ」とかの商標で呼んでいます。もちろん、車両を担保にとって残価設定する訳ですから、この構造自体は、まっとうな金融だと思いますので違和感はありません。しかし、車の担保価値によってはちょっと首をかしげたくなるものもあります。いわゆる欧州プレミアムブランドの様にセカンドマーケットがしっかりしている車は確かに担保価値が高いので良いと思いますが、最近では、国産車で購入した瞬間にほぼ全損みたいな車や軽自動車にも残価設定をしているケースがあります。まさに前述の「残クレ」などはそれにあたります。この辺は、かなり微妙で、ものによっては消費者庁マターなんじゃないかな、と思うものも散見されます。ですから、残価設定を利用する場合は、その車の担保価値(≒セカンドマーケットでの値段)をしっかり調べておく必要があると思います。

エグゼット(出口)を考えてから買う


ローンを使って車の購入を考える場合は、エグゼット(出口)をしっかり考えておくのが重要です。つまり、3年後、5年後に乗り換える場合、今の車をどのように売却するかです。売却する際に、残価分を返済しても手元に少し残る程度が良い方法だと思っています。償却分もあわせると結構良い線いくんですよ。

輸入車の担保価値


となると、安い車が買い易いとは限らないわけです。高い車でも担保価値が高い車であれば、安全と言えなくもありません。その意味では、金利も比較的安く、担保価値の高い欧州車はとても良い買い物だと言えます。私の感覚だと、ドイツ御三家にポルシェを加えた4メーカーはローンの鉄板かなと。私は過去に、ある人気車種で4万キロ乗った3年落ちなのに取得した時とほぼ同額で売れた経験もあるほどです(笑)。償却を入れると儲かってますね。

残価設定の率


もちろんリスクを少なくするのであれば残価設定の割合は少ない方がリスクは低いです。しかし、低金利ですから、特に中小企業オーナーで会社で車を買うような人にはフルで残価を設定するようにアドバイスしています。つまり手元のキャッシュを厚くすることで事業に投資をしたり安心に代えたりできる訳です。例えばメルセデスベンツでは、車種にもよりますが、55%くらいまで残価に振れます。高級車と言われる分類で一番担保価値がヤバそうなレクサスでも40-45%くらいは残価を残せます。金利を高く払えば残価コミットもしてくれますね。だいたいプレミアムブランドはこんな感じです。(にしても、トヨタリースは足元見過ぎですね)。あと、金利は経費ですからそこもポイントです。

具体的なイメージ


1000万円の車を購入したことを考えてみましょう。残価率が40%とした場合、残りは600万円になります。ここに頭金(現金)を200万円入れたとします。とすると残りは400万円です。60回(5年)で返済を考えた場合、月々66,666円で1000万円の車に乗ることができます。(金利は除外して考えます)。あと考えるとべきことは5年後のことですが、売却して新しい車をまたこのスキームで買うか、あるいは、残った分を支払って買い取るか、再度残金をローンするかです。しかし残額は400万円ですから、再ローンすると言っても、近くの銀行や信金に行けば超格安金利のマイカーローンが組めるはずです。ですから、あまり問題にならないんですね。

前向きにがんばっている人は借金をすべき


思うんですが、日本人は借金に対してネガティブですね。これは金融についてあまり勉強をしないからだと思っています。そんな難しいことではありませんからちゃんと考えるべきですね。企業経営者などは借金は日常茶飯事ですから抵抗は少ないです。だって、孫さんなんかは英国企業の買収で3兆円借りたわけですからね(笑)。多くの人は車はお金を生まないから事業の借金とは違うといいますが、ではなぜマイホームに35年みたいなアホなローンを組むんでしょうかね。賃貸でいいじゃないですか。好きな車に乗って、あるいはちょっと背伸びをしてそういう車に乗って、充実した毎日を送ることが、仕事や社会生活の励みになるのであれば、それこそ「投資」です。これだけ金利が安いわけですから、しっかり金融を勉強して、あくまでも個人で取れるリスクの範囲で、前向きの借金をするのが良いと思っています。

では、また!

2017年5月1日月曜日

991-2 カレラS の相棒を乗換ました(メルセデスベンツ G350d)


という訳で、カレラの相棒として使っていたレクサスNX200tに1.4万キロ(約1年半)乗りましたが、諸々納得いかない事*が多かったのでメルセデスベンツG350dに乗換ました。

NX200tの納得がいかなかった点

  1. 四駆性能
  2. 高速安定性
  3. トルク感
  4. 荷物が乗らない
  5. 緊急ブレーキ、レーンキープなど安全装備が無い(前期型)
  6. クルーズコントロールが100キロ以上で使えない(役所が客なのか?!怒)
  7. Apple CarPlay が使えない
  8. アンダーステアが酷い
  9. 乗り心地が悪い
  10. ローン金利が高い
  11. 意外とハッタリが効かない

NX200tの納得いった点

  1. 全幅が1850mmに収まっている
という訳で少々残念な感じだった訳ですが、気持ちを切り替えて、ここではG350dの初見をYoutubeでどうぞ。



下記は、補足です。1000キロほど首都高、高速、クロカンを運転してみての所感です。キーワードは、


  • スポーツモードはエンジンマッピングも変わる
  • 気持ち良いロール、破たんしないロール
  • V6 3L ディーゼルの特性
  • こんな重いのにサッと鼻先が入っていくコーナリング


です。ボイスメモはこちらから。




では、また!

2017年3月12日日曜日

991-2 カレラS 1年点検を前に


だいぶサボってました・・・。スミマセン。一応、Youtubeチャネルの方は更新しています。さて、早いもので1年点検が来月に迫っています。残念ながらまだ4千キロしか走れていません。マイナートラブルはありましたが、大きなトラブルもなく1年経過です。点検を前に音声メモをまとめました。30分強です。


  • どんなマイナートラブルがあったか?
  • 走りはどうか?
  • 初の過給エンジンはどうか?
  • PCMはどうか?
  • ブレーキは変わったか?
  • カレラの最強の相棒は何か?


などが30分の中で話した事です。お時間あるときにでもお聞きください。



それでは、また!

2017年1月15日日曜日

911-2 カレラS - カレラとマカン


1月半ばになり急に寒くなってきましたね。
先日、各種マカンを乗り比べました。驚きでした。

カレラとマカン


カレラSと、スキーと家族用にレクサスNXに乗っていますが、ポルシェのSUVには全く興味がなかったのですが、今回頂いた機会を受けて、ちょっと考えなおしました。カイエンはまさにSUVなのですが、マカンの立ち位置に驚きです。着目点は「何のためにマカンはあるのか?」です。

乗り比べの車種:

マカン(2L)、マカンGTS(V6)、マカンターボ

手を抜いている訳ではないのですが、今回も音声でお願いします!




それでは!

2016年11月23日水曜日

(番外編)交通安全のお守りが溜まってしまいました、さて。


いろいろ、ネタは溜めていますが、輩出までもうしばらくお待ちください。

交通安全のお守りを貰う


さて、車の納車というのは、その昔、東京五輪の時のテレビの納品のように家族にとっては儀式だったりしますよね。レクサスなんかは「納車式」なんてやってますけど、メルセデスやVWグループも豊橋のセンターで同様のサービスをはじめました。日本人としては同時に「お祓い」と「お守り」を貰いたい訳で、関東の人などは川崎大師に車を持って行ったりしませんかね?しますよね?

僕は親族が「やりなさい」と言うのでありがたく行っていますが、この時にもらうお守りが溜まってしまうんですね。なんか、溜まってしまうと、あまり良くないな、と思います。かといって、お守りを捨てるのもどうかと・・・。

溜まったお守りはどうするか


貰った神社に持っていけばちゃんと対応して頂けることは知っていますが、そのためだけに川崎大師へ行くのも難しい。

現金書留で「お焚き上げ」のお願い


そこで、交通事故がなかったお礼も兼ねて、それぞれの神社に対して、現金書留に添えてお守りを送りました。宛先は


神社名 「お焚き上げ」係 御中


って感じです。当該お焚き上げ料はそれぞれでしょうが、私は1つのお守りに関して1000円としました。多いか少ないかはコメント頂きたく。

すぐに礼状が届く


数日経過すると、それぞれの神社から「お礼状」的なものが届き始めました。これは予想外。


水天宮の例(実物)


川崎大師の例(実物)



川崎大師の例(実物)



ということでこれを持って「お焚き上げ」されたことが分かりまして、安心して過ごせるということになりました。是非、皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

では、また!